Pythonで脳画像を読み込むときは、NiBabel というパッケージを利用すると良いです。
pip を利用してインストールできます。
pip install nibabelNiBabel で扱える脳画像のファイル形式は以下の通りです。
load 関数で簡単に脳画像ファイルを読み込むことができます。ファイル形式は自動的に判別されます。
from nibabel import load
filename = './***.nii.gz'
image = load(filename)生成した image オブジェクトには、形式によって違いますが、「メタ情報」と「画像配列(Numpy array)」が含まれています。画像配列には、image.get_fdata() でアクセスできます。
volume = image.get_fdata()
print(volume.shape) #-> ex: (51,61,33)あとは、通常のNumpy 配列と同様に扱うことができます。